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ゆるりと☆漫画で戦国時代

戦国武将にまつわる逸話をゆるーく、漫画にしました☆マイペースに更新してます♪

雑談!大関ヶ原展で思い出すのはイカちょんまげ兜・・・

関ヶ原の戦いはやっぱり面白い!

 

はい、このタイミングで大関ヶ原展の記事です。

このイベントは2015年の春~夏頃に

開催されていたものなので

 

とっくに終わってます。

なぜ今更・・・・・笑

 

はい、そうです、それはなぜか?

なぜなら漫画もなかなか最近進んでおらず・・

なにかブログを書きたいけどネタがない。笑

ので古い思い出をほりだしてます!

 

「今ポケモンGOピカチュウ

サンタ帽かぶってるよ!」

・・・なんて記事にしたいところですが、

ここは戦国ネタ専用ブログのままで

やっていきたいのでやめときます・・・笑

可愛いんだよなぁ帽子かぶったピカチュウ

ちなみに進化させたら

帽子かぶったライチュウになります。 

 

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さて、大関ヶ原展、

残念ながら中の展示物は写真にとれないので

(当たり前か。笑)思い出の写真はこの看板だけです。

 

中に入ると歴史好きの方がたくさんいて感動しました!

「この書状は〇〇の~・・・」

 「大谷刑部がXXで~・・・三成が~~・・・」

なんて歴史トークが繰り広げられいる、

身近に歴史好きがいない私は一人で

参戦してたので無言の関ヶ原鑑賞・・・。笑泣

(べ、べつに友達がいないとかじゃ・・・) 

イカ?加藤喜明の珍妙なる兜

私は京都で開催されていた方へ行ったんですが

もうホント最高でした!

 

徳川家康石田三成から始まる超メジャー武将達の

甲冑や武具、屏風、旗指物、着物、陣羽織、

書状からもうなにやらなにまで盛りだくさんで

幸せすぎてテンションあがりっぱなしでした。

 

数々のお宝に幸せいっぱいで終えた大関ヶ原展ですが

悲しいかな、一番印象に残っているのが

加藤嘉明の兜なのです・・・

いや、なんかホントにもっと、もっと名だたる武将の

素晴らしい一品があったのになぜ・・・。

  

それがこちらのイカちょんまげ兜です↓

  

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ナンセンス!イカ兜から毛が生えてる加藤嘉章の兜! 

本当はイカじゃなくて富士山なんですけどね!笑

イカにしか見えないもんだから・・・

  

(あっ!イカ・・・イカだけどカッコイイ!

見た事あるやつだ!・・・・えっ、待って待って?

後ろから髪生えてる!ダサイ!!!!笑)

 

正直な感想がコレ↑です、

後ろから唐突に生えた髪の毛が普通になんか

ゾワっとしたのです。笑

兜という鉄の素材から唐突にリアルな結び紐と

髪の毛が生えてるわけですよ、

これ、なんの意味があるんだろう?と。笑

 

ネットで調べても意外と、この後ろから写した

髪の毛が見える写真がでてこないんですよね。

そしてなぜこのような毛がはえているかも

はっきりとした理由がでてこないのです。

著作権的な問題なのか?はたまた

加藤嘉明に需要がないのか?

またこのイカちょんまげ兜見たいな。見れるかな?

  

とゆうか、加藤嘉明(かとうよしあきら)という人物、

そもそも私あまりよく知らないのですが、、

豊臣秀吉の家臣で福島正則加藤清正

同じ七本槍のひとりだそうです。加藤姓ですが

加藤清正とは親戚とかではないとの事です。

そして 「かとうよしあき」 

と読んでもOKだそうです。 

 

藤堂高虎のウサ可愛い兜!

 

そして特に思い出に残った兜がもうひとつ・・・ 

藤堂高虎のウサ耳兜です!カワイイ!

藤堂高虎といえば何度も主君を変えた、

ということが有名な方です。

(イヨッ、世渡り上手!)

 

ウサ耳兜とか勝手に言っちゃってますが

実際ウサ耳ではないらしいです。笑

唐冠という中国のかぶりものがモチーフだそうです。

 

本でしか見た事なかった藤堂高虎のこの兜、

実際見ると想像以上にウサ耳部分が

長くてビックリしました!

これはさすがに飾り兜的なやつなんじゃろなぁ~

と思っていたのですが、どうやら普通に

大阪の陣なんかでかぶっていたそうです。

絶対こんなの動きづらい・・・。

大将となると自ら討ってでるなんて事は

ないのかもしれませんが、それでも周囲に

多大なる迷惑をかけると思うんですね、

 

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絶対周りの家臣、

何人かこんなことになってたと思います。笑

 

 

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