ゆるりと☆漫画で戦国時代

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意外と血気盛んな徳川家康!家康を支えた家臣に青春の浜松城!

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後の天下人、徳川家康も戦の最中は我を忘れて全力で自軍の応援をしていたそうです・・・ 

逸話漫画『徳川家康、戦で我を忘れる』

 

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戦ではアドレナリン全開の徳川家康


家康は、上の漫画にあるよう、戦になると我を忘れてガンガンと馬の鞍を叩いていたそうです。
自軍が押している時、ピンチな時・・・気持ちが高ぶると鞍を叩きまくる鼓舞モードがあったのでしょうね。
せっかく戦が終わって手の怪我が治っても、また戦で同じ事をするのであるから、じわじわと手が変形してしまったとのことです。

家康自身も、『普通に生活してたら手がやっぱり痛むんだけど、その時になると手の痛みなんか忘れちゃうんだよね』なんて事を言っていたそうです。

戦場という生死をかけた大舞台、一回一回の戦がその後の人生を大きく揺るがすし、大将となれば何百人何千人の命を預かるわけですから、戦場でのプレッシャーや緊張感は凄いものでしょうね。

そりゃ、家康も手の痛みなんか忘れるほどにアドレナリンがでていたに違いない。
戦の大将の気持ちなんか、平和に暮らす我々には一生体感する事がないでしょう・・

 

徳川家康は現代にいたら理想の上司?

 

家康の立場は、現代でいうと会社の社長ですよね。
なかなか社長に『こうしたほうがいいですよ!』『それはいけない事です!』なんて反対意見は言えないものだし、そんな事を言われると『誰にむかって意見するんだ』と奢ってしまう社長さんもいると思います。

家康は、『そうか、ハッキリと意見してくれてありがとう!参考になる!』と言えるタイプのように思います。
意見されても怒らず、ちゃんとマイナスの意見も受け止める、反省する事ができるのが

家康の原点ともいえる浜松城

徳川家康が約17年間、城主を務めていたお城が静岡にある浜松城です。

この浜松城は、家康の他にも城主を務めた人が出世していった事から「出世城」と呼ばれていました。なんとも縁起の良いお城です!

そんな浜松城ですが、今はお城の観光地というよりのどかな公園内にお城がある、といった感じになっております。

 

公式サイトも浜松城公園と、公園表記になっているのでどちらかというと家族むけのスポットかもしれませんが、お城内には展示品もあるし、天守閣からは天気が良ければ富士山も見えちゃいます!

家康公がかつて見たであろう、同じ景色の富士山がみられるなんて素敵ですよね!

 

浜松城、詳しくはこちら≫

www.entetsuassist-dms.com

 

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