ゆるりと☆漫画で戦国時代

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逸話漫画!藤堂高虎、せっかくもらった褒美を・・・

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藤堂高虎の家紋の話

 

 

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藤堂高虎はなぜ何回も主君をかえた?


藤堂高虎は何度も主君を変えて武将として有名な方です。
『武将たるもの7度は主君を変えねば本当の武士とは言えぬ』といった名言(?)を残しておられます。


藤堂高虎は、有名どころだと、浅井長政織田信長豊臣秀吉徳川家康
・・・といった面々に仕えてきました。
他には浅井長政の家臣、秀吉の親族にも仕えているので、細かく言うと7度以上は主君を変えています。

現代ならこんなにも職場を変えていると『この人大丈夫なの?ワケありじゃないの?』なんて思われそうです。
藤堂高虎はなんでこんなに職場を転々としていたのかというと、身を立てる事を第一としていたからなのです。

『ズル賢い』『  といった言われ方をする事もありますが、賢い、世渡り上手とも言えますよね。

土豪の侍だった高虎ですが、最終的には徳川家康に仕え、伊勢32万石の大名にまでなっているので、かなりの出世を果たしています。

 

戦国の世、先を見る目が凄い!


秀吉がこの世を去ると、だんだんと豊臣家の勢いに陰りがでてきました。
これからは徳川家康の世の中になるのかも・・・と徳川に味方しようとする大名たちもでてきました。

高虎も徳川家康の家臣となるのですが、高虎は秀吉がまだ存命だった頃から家康と良好な関係にあったんですね。
小牧長久手の戦いで徳川家康という男を知って、『この人はいずれ大物になる!』と確信した高虎は家康にコンタクトをとり、仲を深めていったのでした。

未来を知っていたかのような完璧な取り入り具合です。笑
そして関ヶ原の戦いで高虎は、西軍の武将を東軍に寝返らせることに成功させました。
家康は徳川家の為に一生懸命働く高虎をかなり信頼していたそうです。

藤堂高虎は築城の名手!


高虎といえば築城の名手としても有名です。

数多くのお城を手がけてきました。

高虎の手がけるお城は、石垣が高く、堀の位置に工夫をこなし敵が侵入しにくいようなお城が特徴とのことです。

 

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